LINE株で見る、ボックス相場の狙い方

何かと話題になったLINEが上場して一ヶ月弱が経ちました。
上場前は「公募価格が割高だ」と言われていましたが、
いざ上場してみれば公募価格を大きく上回る4900円という初値をつけました。
予想を大きく上回る初値に市場は盛り上がりましたが、
その後は3800円代から4100円までのボックス相場が続いています。

私もIPOでの当選は逃したものの、上場二日目に3900円台で参戦。
その後は売買を繰り返し、現在は三度目の売り待ちです。

 

 

 

 

 

問題は売るための指値をどこで待つかですが、
LINE株は4000円を超えたあたりから急に売り圧力が強くなり、
4100円で完全に跳ね返される流れが続いています。
なので4000円を超えたら板を見ながら売り注文を出す感じですね。

しばらくはこのボックス相場が続くかと思われますが、
LINEの場合は格安スマホ参戦や新作ゲームの投入など、
急騰する材料がいつ発表されるかわかりません。
特に格安スマホに関しては今秋に発表とも言われているので、
正式な発売開始IRで一気にストップ高も考えられます。
そこで慌てなくていいように十分注意が必要ですね。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

Comments are closed.