株初心者のときにやってしまった失敗

株を始めるにはまず、証券会社に口座を開設する必要があります。

私は4年前にSBI証券という会社に開きました。
理由は、他社と比較して売買手数料が安かったことです。
取引するときに手数料が高いと不利だと感じたので手数料を重視しました。

取引をするときは、銘柄の値動きをチャートでチェックすることになります。
そのチャート分析ツールがSBI証券は、1ヶ月無料で使えました。
株取引はチャートなしでも注文ができますが、チャートを見ることで、今後上がるか下がるかの動きの傾向が見えてきます。
投資家の心を映し出している鏡がチャートでもあるので、見ないと勝手な売買をしやすくなります。
だから、必ずチャートを見る必要があるのです。

そして、私は株デビューするとき、証券会社に口座を開く前の段階で、株に関する1冊の書籍を買って勉強していました。
これから始める株デイトレードという本を3ヶ月読んでから始めました。
いろんなパターンのチャートを例に出して、どうやって売買するかということが書かれている本です。
内容が理解できたところで本番の取引をしましたが、全くうまく行きません。

初日に買った銘柄は、悪材料ニュースで売られていき、すぐに損が膨らみました。
今思えば投資で大事なことは損切りをしながら、しっかりと利益を残すことです。
それなのに当時は、上がる銘柄を買うことだという意識しかありませんでした。

損切りの重要性を勉強していなかったことで、目の前で膨らむ損を見てるだけになりました。
最高で1万円ぐらいの金額です。しかし運がよく数か月後に、元の位置に戻ってきました。
早めに損切りしていればこんな損にならなかったし、待った数か月の間、別の銘柄で利益を出すチャンスもあったはずです。
私は、時間を無駄にしてしまったと強く反省したのでした。

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