急にお金が必要な時に役立ちます

急にお金が必要になることは本当に困ります。そんな時の為にお金の用意をしておくといいのですがそれも金額が多くなるとなかなかできるものではありません。

急に親戚や知人がなくなってしまったとき手持ちのお金がないと、香典を包んで葬儀に参列することもできません。こんな時には何が何でもお金を用意をしなくてはなりません。そんな時には、即日キャッシングを利用してみましょう。親戚などかかわりが深ければ深いほど香典も多くのお金を包んでいかなければならないことも多く、香典ばかりでなく時には生花などの出費もかさむことがあります。

人に相談しようにも、香典がないからお金を借りるということは、なかなか言い辛いものがあります。また葬儀の時間も決定されているので時間的な余裕もなくお金がない時には焦ってしまいます。こんな時に即日キャッシングを利用すれば葬儀に出席しないという非礼を回避することができます。人がなくなったときは何らかの関係があれば連絡が来るものですから、そのための貯金をしておけばよいという人もいますが何しろ突然に連絡が来ることが多く、誰それの葬儀の予定を立てている人は皆無に近いものがあります。

お金がなくて葬儀に出席できなかったということにでもなればみんなから白い目で見られるのは当然のことです。こんな時には失礼にならないように即日キャッシングを賢く利用して香典を用意しましょう。

キャッシングに詳しいサイト:
お金借りる便利ガイド(http://www.eurodyn2011.org/)

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LINE株で見る、ボックス相場の狙い方

何かと話題になったLINEが上場して一ヶ月弱が経ちました。
上場前は「公募価格が割高だ」と言われていましたが、
いざ上場してみれば公募価格を大きく上回る4900円という初値をつけました。
予想を大きく上回る初値に市場は盛り上がりましたが、
その後は3800円代から4100円までのボックス相場が続いています。

私もIPOでの当選は逃したものの、上場二日目に3900円台で参戦。
その後は売買を繰り返し、現在は三度目の売り待ちです。

 

 

 

 

 

問題は売るための指値をどこで待つかですが、
LINE株は4000円を超えたあたりから急に売り圧力が強くなり、
4100円で完全に跳ね返される流れが続いています。
なので4000円を超えたら板を見ながら売り注文を出す感じですね。

しばらくはこのボックス相場が続くかと思われますが、
LINEの場合は格安スマホ参戦や新作ゲームの投入など、
急騰する材料がいつ発表されるかわかりません。
特に格安スマホに関しては今秋に発表とも言われているので、
正式な発売開始IRで一気にストップ高も考えられます。
そこで慌てなくていいように十分注意が必要ですね。

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株初心者のときにやってしまった失敗

株を始めるにはまず、証券会社に口座を開設する必要があります。

私は4年前にSBI証券という会社に開きました。
理由は、他社と比較して売買手数料が安かったことです。
取引するときに手数料が高いと不利だと感じたので手数料を重視しました。

取引をするときは、銘柄の値動きをチャートでチェックすることになります。
そのチャート分析ツールがSBI証券は、1ヶ月無料で使えました。
株取引はチャートなしでも注文ができますが、チャートを見ることで、今後上がるか下がるかの動きの傾向が見えてきます。
投資家の心を映し出している鏡がチャートでもあるので、見ないと勝手な売買をしやすくなります。
だから、必ずチャートを見る必要があるのです。

そして、私は株デビューするとき、証券会社に口座を開く前の段階で、株に関する1冊の書籍を買って勉強していました。
これから始める株デイトレードという本を3ヶ月読んでから始めました。
いろんなパターンのチャートを例に出して、どうやって売買するかということが書かれている本です。
内容が理解できたところで本番の取引をしましたが、全くうまく行きません。

初日に買った銘柄は、悪材料ニュースで売られていき、すぐに損が膨らみました。
今思えば投資で大事なことは損切りをしながら、しっかりと利益を残すことです。
それなのに当時は、上がる銘柄を買うことだという意識しかありませんでした。

損切りの重要性を勉強していなかったことで、目の前で膨らむ損を見てるだけになりました。
最高で1万円ぐらいの金額です。しかし運がよく数か月後に、元の位置に戻ってきました。
早めに損切りしていればこんな損にならなかったし、待った数か月の間、別の銘柄で利益を出すチャンスもあったはずです。
私は、時間を無駄にしてしまったと強く反省したのでした。

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利食いのタイミングは過去の高値が目安

株価は常に上下を繰り返しているものなので、
保有している株をずっと持ち続けるのではなく、
上がったところで売り、下がったところで買い戻すことができれば、
細かい利益をコツコツ積み重ねることができます。
これがいわゆる「利食い」と呼ばれるもので、
一般投資家が勝ち抜くための手段として書籍などでも紹介されています。

しかし、利益を確定させることで損失を防ぐという理屈はわかっても、
どこで売れば良いのかが難しいのが株の売買。
株価が上昇しているうちは「まだ上がる」と思いがちで、
ついつい売るタイミングを逃すことが多いのではないでしょうか。

そこで売るタイミングの目安として使いたいのが直近の高値
トレンドラインを引くと良くわかるのですが、
株価は直近の高値のラインまで上昇すると反発し、
一旦そのまま下落するパターンが多くみられます。

この原理を生かして株価が直近の高値付近まで上昇したら、
反転する直前に一旦売って利食いするのがセオリーとなります。
注意したいのが必ず直近の高値と同じ値段まで上がるとは限らず、
その手前で折り返すこともあるということ。
そのため高値付近で伸び悩んだ時点で一旦売るなど、
自分なりのルールを決めて取引するといいでしょう。

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小僧寿し(9973)が急上昇!小型株に勢いあり

先月から株価の低い小型株の値動きが活発です。
まず雑貨屋ブルドックがアクサスHDの上場承認をネタに急上昇。
昨年12月に28円まで売り込まれていた株価が550円まで上がり、
20倍近い上昇率となって注目を集めました。

そして次に起きたのが小僧寿し(9973)の株価上昇です。
小僧寿しは持ち帰り専門の寿しチェーンとして一世を風靡しましたが、
ここ数年は低価格の回転すし店が多くなったことで業績悪化。
株価は低迷して71円まで下落していました。
そこにアスラ・ポート・ダイニングが筆頭株主になるというニュースが。
株価は数日で158円まで急騰しました。

小僧寿しの株価急騰は2日間で一旦落着きましたが、
これはまだ序章ではないかと見ています。
何故なら筆頭株主となったアスラ・ポート・ダイニングといえば、
昨年タコベルを日本に再上陸させたことでも有名。
当初、タコベルは出店ラッシュが予想されたものの、
予想に反して出店ペースが遅く現在でも二店舗止まりです。

しかしタコベルがこの二店舗で失速するとは思えません。
恐らくは小僧寿しの店舗の一部をタコベルに変更し、
一気に全国展開へ持ち込むのではと思っています。
今はあくまで想像ですが今後は目が離せません。

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負けを最小限にするための持ち株処分

今年に入ってから日本株は下落する一方で、
反転する気配すら感じさせない急降下ぶり。
いずれ反転するポイントが来るとは思いますが、
今のところ底が見えないので一旦すべての株を売りました。
株価下落がはじまって最初の数日は耐えてましたが、
毎日ダラダラと下げ続ける株価をみているのは精神的にやられます。
とにかく損失を最小限にして再度上がりそうなところで買い直しですね。

今のところ全面安が続いている状態なので、
買い方の人はどの銘柄を買っても含み損を抱えてしまう状態。
逆に売り方は今が最大のチャンスではないでしょうか。
ただ今日の午前中は日経平均が一時300円以上プラスになったように、
売り一辺倒ではなく揺さぶりを掛けられはじめたのも事実。
株価も随分下がってきているだけに、
ここから売るのは慎重になった方がいいかも知れません。

流れが変わるなら日銀が金融緩和を行うときでしょうが、
これまでと違って原油安が絡んでいますからね。
今回はどこまで効果があるか分かりません。

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過去最高益発表でも株価が上がらない理由

保有している銘柄から過去最高益の発表があると、
「よし!明日から株価があがるぞ」という気持ちになり、
翌日の市場が始まるのが待ち遠しくなります。
しかし過去最高益が発表されたはずの銘柄の株価が、
その後思うような値動きを見せないこともあります。

例えば円安の恩恵が大きい企業の場合、
昨年のように一年を通じて円安相場が続いたときは、
「今年はかなり業績がいいだろう」という期待感から、
決算が発表される前から好業績を予想した買いが入ります。
このような場合は投資家の予想をさらに上回る好決算が出ない限り、
たとえ良い決算が出ても材料出尽くしで株価は反応しません。

つまりサプライズ的な要素があるのかが重要で、
決算は織り込み済みでも新たな事業展開が発表されたり、
大型の提携が発表されたりすると株価はさらに上昇します。
それだけに決算後の株価を予想するのは難しいのですが、
個人的には決算の前にポジションを外して、
その後の展開を見てから再びインするようにしています。

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株価が大きく動く予兆、三角持合い

株価は日々変動しながら上昇・下降を繰り返し、
上下しながら推移していきますが、
この上下の振れ幅が少しずつ小さくなってゆき、
ラインを引いたときに三角形を描くようなチャートが「三角持合い」です。

三角持合いは三角形の先端付近になると、
株価が上昇か下降のどちらかに向かって大きく動く特徴があります。
つまり三角持合いが発生した場合はチャンスでもありますが、
株価が急降下する可能性もあるので手を出しづらい状況といえます。
もし狙っている株で三角持合いの展開になったら、
上下どちらにブレイクするかを確認するまで待つのがいいでしょう。

三角持合いは株価の予測がしづらいチャートパターンですが、
最終的に株価の行く末は3つのパターンに分類されます。
ひとつは安値がほぼ同じ水準で推移しているのに対し、
高値が徐々に切り下がって三角を形成するパターン。
この場合は高確率で株価は下落に向かいます。

 

 

 

 

 

二つ目は安値が切り上がって行くに対して、
高値がほぼ同じ水準で推移しているパターン。
この場合は先ほどとは逆に大きく上昇が見込めます。
この二つのパターンの場合は将来の株価が比較的読みやすく、
保有している株でこのパターンが現れたときは対策ができます。
つまり上がると思えば株を買い増しして上昇に備え、
下がると思えば損失が出ている状態でも売ってしまうことです。

 

 

 

 

 

一番困るのは三つ目の高値と安値が切り下がるパターン
この場合は上昇と下降の圧力が均等に働いているため、
株価がどちらに動くのか判断が非常に難しくなります。
ただし動き出すと株価は大きく振れる傾向にあるので、
様子を見ながら初動で対策を取るようにしましょう。

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株初心者が勝つために学ぶべき基本

株に興味を持つ初心者の人からよく聞かれるのが、
「株って初心者がやっても勝てないんでしょ?」というもの。
もちろん何の知識もない人が適当に株を買っても勝てないし、
仮に勝てたとしても、それはビギナーズラックというもの。
トータルで収支をプラスにするにはある程度の知識と経験が必要だ。
しかし、これは株に限らずどんな分野でも共通すること。
免許とりたての初心者の運転が上手くないのと同じことだ。
大切なのは基本や仕組みをしっかりと理解しておき、
失敗するリスクをいかに減らしていけるかがポイントになる。

ここまで話すと勉強するのが面倒だと感じる人は、
「○○さんが買うのと同じ銘柄を買うよ」とか、
「株価が上がりそうな銘柄見つけたら教えて」という人がいる。
しかし仮に彼らに株価が上がりそうな銘柄を教えても、
かなりの確率で勝ちを逃すであろう。
何故なら株で勝つために一番難しいのが売るタイミングで、
保有株を売却する決断をするには「売り時」を理解していなければならない。
多くの株初心者が含み益を抱えていたのも関わらず、
売るタイミングを逃して結果的に損をしているのだ。

株初心者に多い失敗が一旦株価が上がり始めると欲が出て、
「まだまだ上がり続けるだろう」と目標株価を高くしてしまったり、
株価が天井を付けて下降トレンド入りしているのに、
「もう少し待てばまた株価は上昇するだろう」と株を持ち続けてしまう。
これらに共通するのは根拠のない希望的なもので、
「こうなればいいのにな」と思っているだけである。
では勝つためには独自の必勝法を作る必要があるのかと言えばそうではない。
株には先人たちが膨大なデータをもとに作ったテクニカル指標があるからだ。
テクニカル指標を使えば機械的に売買できるようになり、
株初心者であっても勝率をアップさせることが可能になる。
そのためにもまず株の基本をしっかりと理解し、
自信をつけてから銘柄を選ぶことをお勧めします。

参考:株初心者

http://www.kabuzemi.com/

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チャートパターンの基本、ダブルボトムとダブルトップ

チャートを見ていると株価が一定のリズムで上下して、
特定の形になっている箇所が見つかります。
これがチャートパターンと呼ばれるもので、
その形状によっては買い時や売り時を判断する重要な指標となります。

●チャートがWになったら買いサイン
いくつかあるチャートパターンの中でも代表的なものが、
ローソク足が「W」の形を形成するダブルボトムがあります。
ダブルボトムはローソク足がふたつの谷を作ってW型になる状態で、
この形のチャートパターンが現れると株価が大きく上昇すると言われます。
特にダブルボトムが底値圏で現れたときは激アツのサインで、
株価が上昇トレンドに変わる可能性が高いとされています。

 

 

 

 

 

現れるだけで買い注文が増えるほどのダブルボトムですが、
実際にはダブルボトムになったものの株価が下落する「騙し」もあります。
騙されないためのポイントとしては、
W形になっている真ん中の山(図1のA)を高値とし、
そこのラインを上抜けしたら上昇トレンドに入ったと判断します。
上昇トレンド入りした場合に難しいのが売るポイントですが、
ダブルボトムの安値から高値まで値幅がひとつの目安。
仮に安値から高値の幅が100円なら、
高値のラインから100円上昇したところが売り時です。

●チャートがMになったら売りサイン
ダブルボトムとは反対に、チャートがMを描くパターン。
この場合はダブルトップと呼ばれ株価下落のサインです。
特に高値圏でこのサインが出た時は強烈な売りサインで、
株価が大きく下落する危険性があるので注意しましょう。
ダブルトップを作った場合はM字の中央(図2のA)の安値がポイントで、
このラインを抜けると一気に株価が下落する傾向があります。
もし現物で保有している株にこのサインが出たら、
一旦株を売却することを考えましょう。

 

 

 

 

 

ダブルボトムもそうですが、
いずれのサインも完璧な形になっていなくても成立します。
例えばジグザグが緩やかな曲線であったり、
ちょっと歪な形になっていてもパターンとしては成立するので注意。
「怪しいな」と思ったらラインを引いて確認するといいでしょう。

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